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流星の絆

もちろん毎回欠かさず見てたんだけど、いちいちココが良かったとか書く気にならない安心クオリティというか、むしろそうくるか!みたいなカンジで楽しませてもらって、ワタクシなんぞがどうこういうモノではないよね!という、とにかく良いドラマでした。
始まる前に原作を読んだんだけど、正直「ふーん」ってくらいで「涙が止まらないラスト」(※帯に書いてある)と言われても・・・という感想だったのね。原作派の方には申し訳ないけど。で、ドラマは小説を読んで私がピンとこなかった部分をことごとく、「こうしたらもっと面白いんじゃなーい?」ってチャラッとでも的確に改良してきてて、そういうところが素晴らしかったと思います。



もう3か月以上前に小説読んだんで、すっかり忘れてますが私が腑に落ちなかったのは、以下。

・登場人物の人物像がぼんやり
もう兄妹も行成もちっともピンとこない、性格とか見た目とか。なので感情移入もできず、ラストもそのままピンと来ず。でもドラマは(もちろん描写量や方法が全然違うから比べちゃいかんのだが)それぞれが愛しい人物で、ラストでは泣いた。ちなみに行成が浮かれて夜道でジャケットを振りまわしてるところと「ぼくは戸神ダメ成だ!」って言うところが大好きです。キャナメ、素晴らしかったわ!

・兄弟だけであんなに詐欺できるのか
色々と調達できるのも不思議だし、無関係のヒトから・・・っていうのがやはり気持ちはよくなかった。そこにあの劇中ドラマという手法!劇中ドラマはタイトルロゴもタイトルも素晴らしい。特に「刑事遺族」。

・柏原の死
えー歩道橋からって・・・!ここまでひっぱっておいてそんなあっさり自殺して、告白する遺書があるって火サス?とポカンだった。ドラマでは屋上に行ったので、まさか屋上から飛び降り?と思ったけどそれじゃあまりにアレですよね。生きて罪を償って遺族がこれからどう人生送っていくかを見続けるというおとしまえの方が好きです。

現実というのは、残酷だったりあっけなかったりあと味悪かったりするわけで、そういうテイストが好きな人もいるでしょう。私はやはりドラマには追求しなくてもいいリアルはあると思うし、そういう苦い部分をちょっと取り除いて、愛すべき登場人物たちが(柏原も含め)みな、それぞれに前向きで良いラストを迎えたこと、とても良かったと思いました。クドカン、素晴らしかったよ!原作をヨレヨレになるまで読んで作った作品、流石でした!
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