2008年05月24日 (土) | 編集 |
![]() | ゴールデンスランバー (2007/11/29) 伊坂 幸太郎 商品詳細を見る |
オットの実家からもらいました。わーい。買わないけど読んでみたかったのだ。夕方読み始めて夜中までかけて一気に読んでしまいました。面白かった!「メッセージが伝わらない、軽い」「都合よすぎ」などのマイナス意見があるようですが、私は伏線回収が楽しかったしスピードに乗って読めるのもそれはそれでいい事だと思うので、気にならず。義母は物足りない派みたいだったけど。以下、ネタばれ。
時間がちょこちょこ前後しつつ伏線を回収していく、というのがあまり読んだことなかったのでまず楽しかったー。確かに最後まで犯人が分からないのはスッキリしないかもだけど、これは犯人探しというより、いかに逃げ回るかという話なので分からなくてもいいかなー。
2枚目なんだけど頼りない青柳くんは、6年後くらいにぴーさんがそんな役ができるオトコに成長してるといいなぁと勝手に想像。でももし映像化となったら玉木くんとかオカダとかかなぁ。そしてルックス描写と合わないんだけど、三浦くんをテゴにやっていただきたい!と勝手に想像してました。「びっくりした?」ってセリフとナイフが似合いそう。三浦くん=テゴを脳内再生しつつ、伏線に気をつけて再読したいと思います。
2枚目なんだけど頼りない青柳くんは、6年後くらいにぴーさんがそんな役ができるオトコに成長してるといいなぁと勝手に想像。でももし映像化となったら玉木くんとかオカダとかかなぁ。そしてルックス描写と合わないんだけど、三浦くんをテゴにやっていただきたい!と勝手に想像してました。「びっくりした?」ってセリフとナイフが似合いそう。三浦くん=テゴを脳内再生しつつ、伏線に気をつけて再読したいと思います。
| ホーム |
ゴールデンスランバー
