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ハッピーフィート【吹替版】

「すっごい尽くします!」と力説しつつも「完全無欠」と書いてしまう手越さまはサイコウですね!(@J-WAVE)
「ハッピーフィート」はちょっと泣きました。エンドロールで「星をめざして」が流れた時に、改めて復活したんだなぁという思いが急にこみ上げてきて、なんか涙出たわ。

めちゃネタバレでいきます。まっさらブルージーンズな気持ちで観たい方は回避推奨でっす。



歌が得意なペンギンたちの中で、音痴で落ちこぼれのマンブルが成長していく物語…と思ってたんだけど、人間社会への風刺も効いてて「かわいいね!楽しいね!」ってだけの映画ではなかったんですね。

とにかくマンブルの吹き替えはピッタリでしたね!みんなに溶け込めなくてもジャイアンばりに「ぼえぇえぇぇ~♪」(音痴のあまりあちこちで氷が割れて破片が降ってくる)と歌い上げたり、「ペンギンらしくない」と怒られても「これがボクなんだ☆」とめげずにダンス!とか、落っこちたくせに先陣を切った風に「早く来いよ!」と海から仲間を煽ったり。マンブルがハブられてかわいそう!って感じは全然ないのがいい。パパ、ママ呼びも似合うし。

ペンギンたちは魚不足に悩んでて、マンブルはその謎を解きに行くんだけどそりゃあもちろんニンゲンのせいなわけで、最早「不都合な真実」よりも「ニンゲンは煙のように全員消えてくんないかな…」と思わされましたよ(苦笑)そしてマンブルが人間に拾われて水族館に入れられ、どんどん心を失っていく様があまりにシニカルかつリアルで、もう水族館でペンギン見られない…(というかどの動物も)というショッキングさでした、私的に。ただエサを与えられるだけの虚ろなマンブルの姿は、なんと言えばいいのか…
ラストに発信機を付けられてマンブルが戻ってくるっていうのも、はぁー?!という予想外さ。なんかちょっとイっちゃったカンジだし。このまま踊るペンギンをごっそり捕まえて、世界中の水族館に売ってやる!ってオチかとかなり怯えたんですが、一応保護しようと論争になったりとやや明るく終わったけど、なんか最後の主役の姿が痛々しくてなんともいいがたい気持ちで観終わったなー。もっとハッピーな気持ちで見られると思ってたから。でも環境問題テイストが入っているのも(ちょっと導入部とテンション違ってとまどうけど)子供も多くみる作品だろうから、そういうことを考えるきっかけになるかもしれないので、良かったんじゃないかなと思います。

映画としてはやっぱ映像技術とスピード感が良かったな。アザラシやシャチに追いかけられたり、氷山から滑り落ちたり海を泳ぎ回ったり。こっちまで目が回りそう!あとマンブルママの声がアニヲタ的には冬馬由美さんなのが素敵でした。(ディード…vv)
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