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疾走

疾走 スペシャル・エディション (初回限定生産) 疾走 スペシャル・エディション (初回限定生産)
手越祐也 (2006/05/26)
角川エンタテインメント

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昨日観たいなーどうしようーとか言ってたのに、あっさり今日買って来ちゃいました(笑)
でも結論として買って良かった!手越好きな人は特に必見。あんまテゴ×2と騒がないけど、テゴ2推しですから! つか、あんだけぴー担ぽく観まくっておいてやますたさんは3番かよ!という自分ツッコミを禁じえない。



※極力ネタバレなしでまいります。

<本編>
レビューなどで言われてるけど、確かに演技初体験のせいもあり手越の台詞回しはとても拙い。冒頭のナレーションとか、滑舌悪いし早口だし。でもね、それを補ってあまりある、初物独特の瑞々しさと目力が素晴しい。黙ってる顔で芝居が成立するというか。そして順撮りなので、映画冒頭に比べどんどん顔つきが変わって、役に入りこんできて、芝居にも少し慣れて…という成長がバシバシと伝わってくる。ああ、若さって素晴しい。思わず泣いてしまったよ、ラストの笑顔に。これは「てごにぁぁぁ~!」というヲタ心からだったのか、普通に琴線に触れたからなのか分からないけど、後者だと信じたい。私もよく走る子供だった。そして遠吠えをする子供だった。
ま、ヲタ的にもてごし様があんな台詞を!こんなことを!という楽しみがあると思います(変態)。

「誰も知らない」の韓英恵ちゃんも奮闘し、中谷美紀、豊川悦司、大杉漣などベテランキャストもしっかり脇を支えてます。出番は少ないけどの加瀬亮(「花よりもなほ」の彼には惚れるしかない)が印象的。闇が似合う。

亮ちゃんが「挫折顔」って言ってたけど、テゴは「無気力顔」なんでしょうか。「15歳のブルース」(何気に観てる)に始まり、どっか冷めてたり孤立したりという役をずーーっとやってますね。ぜひ次作は笑顔で毒を吐き、人(うわ一重って変換された・爆)を斬りまくるような役もやっていただきたい。

<特典ディスク>
まだ途中だけど、ドキュメンタリーとモントリオール映画祭は観た。ドキュメンタリーはてごのナレーション「オレって~だからね」みたいな語り部分には何度か噴き出しました(笑)素の状態にカメラを向けるとやっぱりアイドルらしいサービスをしてくれるんだけど、やっぱりなんか目に迫力があるなぁ。あと「はい」っていう言い方が歯切れがよくて好き。コメントもしっかりしててやはり賢いコだなぁと思うし。モントリオールのホテルで自分撮りして、録画スイッチを「これでよしっ」とか言いながら毎回切るのが、なんか子どもの独り言っぽくて微笑ましかった、ってすっかり親モードかいっ!撮影時は17歳になったばかりで、公開時には18歳。すっかりアイドル然としてしまい、今もイイけど「疾走」の時のギラギラとした青さはやはり貴重だった、映像に残してくれてありがとうと言いたい。(てごにはあんまり凝った髪型して欲しくないのよ)

とりあえず、もう一回観ようと思います。
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